「初回だけ安い」につられて損をした人と、これから申し込もうとしている人へ。
安い数字より、
その数字の読み方。
確定ボタンの上に表示が義務づけられている項目は つ。 広告に書くと決められている項目は 。数えてから押します。
いま、どこにいますか
01 まだ申し込んでいない 頼まないほうがいい人の条件から確かめる。当てはまったら、その日は押さない。 02 いま確定の画面にいる 確定ボタンの上に、法律で決められた6項目がそろっているかを見る。 08 申し込んだあとに気づいた 条文に書かれている4つの形を知り、画面を保存して、188に相談する。ここは入口を並べているだけで、あなたがどれに当てはまるかを判定するものではありません。
広告について
広告この記事には広告(アフィリエイトプログラム)を掲載する枠があります。枠に広告が入っている場合、そこから申し込むと当サイトに紹介料が入ります。
広告が入る枠は記事の中にあります。枠に何が入っていても、条文の中身は変わりません。
扱う範囲
このサイトが書くこと、書かないこと。
ここで扱うのは、食品・飲料・日用品・化粧品の通信販売で使われている「初回だけ安い価格」の読み方だけです。商品そのものの良し悪しは書きません。
根拠にするのは、誰でも同じものを開いて確かめられる資料に限ります。運営者の購入体験や明細は載せません。持っていないからです。
- 書くこと:確かめる項目、条文に何が書かれているか、読む順番
- 書かないこと:商品の効果、順位づけ、運営者の体験談、違反かどうかの判定
記事
08 本
上から順に読むと、止まる/欄を読む/押す前と押したあと、の順になります。 いま困っていることが決まっている場合は、そこだけ読んでも通じるように書いています。
止まる
申し込む前に、いったん手を止めるための条件。
欄を読む
画面のどの欄に、何が書かれていなければならないか。
押す前と、押したあと
ボタンの文字を読む。押してしまったあとの道も知っておく。
数の話
相談は3年つづけて増えています。
全国の消費生活センターに寄せられた相談は、PIO-NETという国のデータベースにまとめられています。
そこに登録された通信販売の定期購入に関する相談は、2023年度が80,315件、2024年度が89,401件、2025年度が93,065件です。
この数字は国民生活センターが公表しているもので、定期購入に関する相談のうち、通信販売で購入した「商品」に関するものに限定して集計されています。
先に断っておくこと
このサイトは2026年8月に開設したばかりです。閲覧数(PV)は0で、提携している広告主も0社です。実績のある数字は1つも持っていません。
記事の中の金額や画面の例は、読み方を説明するために自分で作ったものです。実在の広告や商品を写したものではありません。
当サイトは、個別の表示が法令に違反しているかどうかを判定しません。相談は消費者ホットライン188へお願いします。